出会い系サイト規制法

当サイトのチャイルドロック機能についての補足説明

(*1)当サイトを例に挙げると、法規制によって「いつでもすぐに利用できる」というこれまでの利便性を損なわされることのないように(サービス内容の低下にならないように)するために365日24時間体制で年令確認の為に常駐管理することを余儀なくされ、当然ながらそれにかかる費用の負担についても全てサイトの負担とされている点。そして年令確認の為に不特定多数から添付ファイル付メールの受信を義務付けられたことで、メールを受信する為の端末機器が常にコンピューターウィルスに感染させられる危険な状況にさらされてしまうリスクや添付ファイル付メールを大量に送信されることによるメールサーバーに対するサービス不能\攻撃のリスクを負わなければならないという点など、ネットワーク上に存在する様々なリスクを半ば強制的に負わされてしまっていることを考えるだけでも非常に困難な義務を課していると言わざるをえない。

(*2)同施行規則は、事業者に対して利用者の年令を身分証によって確認させる義務を負わせるという非常に過酷で費用負担の大きな人為的な作業の義務を課しており、その義務を遂行しない場合においての刑事罰まで規定しています。
しかしその反面、利用者が送信する身分証が正規のものであるかどうかという点には何らの担保も設けられていないのが現状です。
例えば、身分証画像の生年月日を画像修整ソ\フト用いて修整することなど、今や小学生のレベルでも簡単にできることは周知の事実ですし、全ての未成年者にそれができるとまでは言いませんが、1つの例として、未成年者が家族と同じ健康保険に加入している場合に、その保険証の世帯主(親)の部分や成人した兄弟の部分を撮影した画像をサイトに送信することによる不正についても、何らの防止策も設けられてはいません。また未成年者に対して成人の身分証を貸与した(撮影を許した)者に対する罰則も定められてはいません。さらに検索エンジンの画像検索で検索すれば非常に多くの身分証などの画像があふれている点にも注目しなければなりません。

このように誰から見ても効果がないと思われる作業を義務付けて、そしてそれを非常に厳しく取り締まるという取締りの手法によって、結果的にサイトの運営を断念させることを目的とした法規制だということが容易に理解できます。
現に、事実として当サイトの姉妹サイトは、すでに2サイトが現在運営できない状況に追い込まれ、サイト運営を休止せざるを得ない状況がしばらく続いており、事実上のサイトの廃止を余儀なくされました。 このことからも、この法律がサイトに対して非常に困難な義務を課してサイトを閉鎖に追い込もうとするための法規制となっていることは誰の目から見ても明らかな事実です。


(*3)当サービスは同法4条(保護者の義務)に規定されているとおり保護者や関係者の方による設定作業が前提にはなりますが、1分もあれば簡単に設定していただくことができますので何卒ご利用いただきますようよろしくお願い申\し上げます。
また、今後携帯電話会社がこの問題に関して協力的になれば、自動的に未成年の携帯電話からのアクセスを制限することができるようになることは言うまでもありません。
法によって携帯電話会社には何らの義務も負わされていないという事からも、この法律が[サイトいじめ]を目的にしていることを如実に物語っています。
当サイトの歴史は古く、携帯電話で電子メールが出来るようになる以前からインターネット上でサイトの運営をしていた経緯があり、携帯電話からインターネットにアクセスできるようになったことでこの問題が大きくなったという時代背景もあります。
しかしそれを全く無視し、サイト運営者のみに非常に過酷な義務を押し付けることで、サイトの運営を断念させることを目的としている現行の規制の手段は、本来の未成年を保護するという法の目的から逸脱してしまっていることは明らかで、さらにこの問題を長引かせ解決を遅らせることになろうとしていることにも早く気づいていただきたいと切に願うばかりです。

また、もし本当に年令確認をサイト運営者に義務付けることで未成年の被害がゼロになると国が考えているのであれば、それは、本来警察官に与えられた犯罪予\防の為の職務を全て放棄させる為に、その職務の全部を年令確認という形でサイト運営者に対して委譲していることになることを忘れてはいけません。
サイト運営者の立場から言わせてもらうと、もしこの職業を選択すれば年令確認の義務があることがはじめから分かっていたのであれば、私はサイト運営という現在の職業を選択したとは考えにくいということを考えると、この国において新しい職業を選択する事は非常にリスクの高い行為だということを国民の皆様に理解してもらう必要があることも伝えなければなりません。

そして私の最大の疑問点は、サイト運営者が年令確認にかかる費用の負担を少しでも削減しようと考える事が、犯罪被害を拡大するという考えにつながるという図式を作っている点、そして費用負担を削減するために施した手段によっては、必要な場面(法に規定された年令確認の時期)で年令確認を行わなかったと判断されることによって刑罰が加えられるという国の法規制のあり方に疑問を感じるのです。 なぜならば、【年令確認をしなければならない人数が増える=それに掛かる費用が増える】それに伴い【身分証による年令確認によってサイトの利用を敬遠する者がいる=サイトの収入が減る】という事が当然の原理だということを考えると、個人の経済活動に対してそこまでのリスクを負わせた上に、そのリスクを少しでも軽減しようとした行為が違法な行為だった場合に、刑罰が課せられてしまうという法規制が本当に正しい規制の方法なのかと疑問を持つのも当然ではないだろうか。 なぜなら、費用を削減しようと考えたときに、その行為如何によっては刑罰が加えられることを前提に考えなければならないという事は、自由な経済活動を阻害していると言っても過言ではないからです。

ここで【費用削減=年令確認を行わない】という事だと考えないでもらいたい。法はサイトのすべての利用者を異性紹介希望者とみなしている点こそが私から言わせればナンセンスなのであるが、 例えば「女性は無料」「男性は有料」というサイトだとすると、男性が女性のフリをしてどのようなシステムのサイトかということを確かめるために女性になりすまして登録することはないのだろうか?警察官がサイトを調査するために女性としてサイトに登録することもあるのではないのか?そのような利用形態の利用者の年令確認までもを厳格に行ってサイトを運営しなければならないということになっている法律が本当に正しい法律なのかという疑問を持つことは何もおかしなことではないはずだと思う。 現に当サイトにおいては常にサイトのシステムを利用者が便利になるようにと修正及び変更を繰り返してきたのであるけれど、システムの変更や修正を行なおうにも、法という網がそれを阻んでしまっていることはいうまでもない。
そして、サイト運営者が少しでも費用負担の削減をしたいと考えるだけで、その手段が違法行為になる可能\性を含んでしまっているということを考えると、年令確認の為の費用に困窮したサイト運営者が、簡単に法を犯してしまうという自然な人間の心理を考えるだけでも、運営者に対して「いつでも犯罪を犯せ」と身近に犯罪を突きつけられているような気分になるのも当然なことでもある。
このことは例えば産廃業者が費用を浮かすために不法投棄を行なうという犯罪行為と同じように考えてもらっては困る。なぜなら、産廃業者は本来ゴミを正常に処理することを業としているわけだが、サイト運営者は年令確認を正常に行う事を元々業としているわけではないからです。

さらに法は年令確認の方法や確認済みのユーザーの管理方法(ID付与などに関すること)まで定めているが、それらのシステムを構\築するためにどのくらいの労力が必要で、どのくらいほ費用がかかることなのか本当に理解して規則を作ったのかを質問してみたい気持ちにもなる。また一般にインターネット上でよく見かける「パスワード認証によるアクセス制限機能\」(「Basic認証」という)であるが、この機能\は全ての端末機器が対応しているわけではない。サイトを利用できないように制限はかけれるけれど、パスワードを入力することで利用できるようになる為には、利用者端末機器が、このBasic認証に対応している必要がある。もし対応していなければパスワードを入力してサイトにログインすることはできない。当サイトにおいては、システム再構築の為の時間的制約から当初は「Basic認証」を利用していたが、すでに料金を支払って利用しているユーザーがサイトを利用できないという苦情が相次いだこともあり、現在は独自のパスワード認証システムで利用制限を行なっている。それまでは、利用できないユーザーに対しては、早急な対応策としては携帯電話を買い換えてくださいと言うしか仕方がなかったのです。
規則は自分勝手に「ああしろ、こうしろ」と並び立てているが、それは、国の一方的な希望を命令しているのだけれども、本来ならパスワードで利用制限を行なう方法の詳細な構\築方法についても説明すべきだと思う。 そうでないと、国のご希望に添えるようにサイトを構\築しなおすことができるサイト運営者はそれほど多くないはずだと思う。「規則にはこう書いているけれど、それはどのようにすればいいのか?」と誰もが考えて当然だと思う。規則には、国の都合ばかりが書かれており、サイト運営者の都合は全く考慮されていないのが現実だし、出来なければサイトを閉鎖しろと言っているといえる訳で。やはり、難解なことを指示することでサイトの運営を断念させようろしている以外には考えられないのである。 このように、ドラえもんが全て準備してくれて、何でも簡単に物事が行なえるとでも考えているような施行規則だと感じるのは私だけではないはずだと思う。

現在、法律に則った運営をしているサイトがどれだけあるのかは分からないが、私の知る限りでは、当サイト以外の出会い系サイトの全てが法令違反のまま運営していると見受けられる
これは私の想像であるが、取締当局から何らかの指摘を受けたサイトは全てサイトを閉鎖することで対応していると考えれば、法に則った運営を行なっているサイトがないことの説明はつく。 そして「趣味友探しのサイトに変更した」というサイトもよく見かけるようになった。やはり、そのようにして法の適用を受けないサイトに変更したほうが、サイト運営者にとっても負担なく運営ができるだろうし、ユーザーにとっても利用しやすいだろうと思う。ならば、当サイトはどうしてそのようなサイトの運営方針を変更しなかったのか?その説明をすると長くなるので詳しくは書かないが、私はインターネットのサイトはユーザーが利用しやすいように自由に利用すればいいと考えている。サイトを利用する目的や理由は、その人それぞれに異なる理由があるので、サイト運営者がそれを決めることに私は違和感があるのです。ですから、例えば、コンサートに友達を誘っていたが、その友達が都合でいけなくなったのであれば、サイトを利用して一緒にコンサートに行く人を探すのもいいし、最終電車に乗り遅れたのであれば、車で同じ方向に帰ろうとしている人を探すのもいい。又は、パソコンの操作方法が分からなければ質問してくれてもいいし、連載小説を書いている人ならそれを掲載してくれてもいい。人によってその利用方法はどんな形であってもいいと私は思っている。また、それが「一期一会」であり、「出会い」が生まれるきっかけでもあると思っている。だから法律から逃れるためだけに、サイトの運営方針を決めたくはないというのが私の考え方なのです。また「当サイトは異性紹介事業です」と言って運営しているつもりもありません。
実質的には「当サイトが異性紹介事業だと決めたのは、間違いなく「国」です」しかし「届出」という手続きがあるので、形式の上では、私が自分自身で異性紹介事業を運営していると「届出」をしたことになっている。しかし実際には、当サイトを見つけて届出をさせたのは国であり、私が自発的に届出を行なったのではありません。もし私が国の意向に反発していれば、すでにサイトは消滅させられていただろうし、今、サイトの運営ができているのは国の意向に添ったからだと言っても過言ではない。話が関係ないことに及んでしまったが、そういうことであります。

そして、法が今出会い系サイトに対して非常に過酷な義務を課してサイトを壊滅させようと企んでいるということを前提に話をすすめさせてもらうが、もしそれが成功した暁には無料運営のサイトは全て壊滅し、残るサイトは詐欺\的な有料サイトだけである。(詐欺\的な運営をしているサイトにとってはそれほど年令確認の義務は過酷な義務ではないことに注意が必要)、当サイトの会員様からよく聞かされる話ではあるけれど、それほどまでに詐欺\的な運営をしているサイトがあるのかと多少疑問にも思うのであるが、5人や6人から聞かされたことではない。何人からその事を聞かされたかと言えば、その人数がいえないくらい聞かされている話である。500人とでも言っておこうか、、、。なので、優良的なサイトを壊滅させたその後はサイト利用者が詐欺\サイトの餌食になることが予\想される。このことを考えるだけでも、そのようなことにならないように私はこのサイトだけはどんなことがあっても続けなければならないと考えてしまう。
そして、私はいくら年令確認の義務が苦痛であっても、年令確認をする必要がない(利用者のいない)詐欺\的なサイトを運営する気は一切ないことを最後に申\し添えさせてもらう。

この法律改正のおかげで私は外出さえさせてもらえない身体になってしまった。今思う事は、もう少し人間らしい生活をさせてもらえるように法律の改正をただただ願うばかりである。

(*a)施行規則の年齢確認の方法(規則5条1項)の本当の意図が「一般利用者の利用を抑制しようとしている」ことの理由を説明する必要ある。 単なる私の想像でないことを説明する。
まず、出会い系サイト規制法では、「利用者が掲示板を閲覧しようとするときに年令確認をしなければならない」(法11条2号)と規定している。
そして、その方法を定めているのが国家公安委員会規則であり、その方法のひとつが「身分証画像による年令確認をしなさい」と命令しているわけだが、、、、。
ここでよく考えてみてください。
サイトにアクセスする人数が1日に何十\万人いるのか何百万人いるのかはサイトによって様々であるが、当サイトを例に挙げれば1日に約16000人〜18000人の方々にアクセスしてもらっている。
考えればわかることだが、それだけの人数の年齢を身分証で確認できるはずがないことは誰にでもわかることだと思う。頭の良い役人が規則を決めるのだから、そのくらいのことは充分に分かっていたはずだ。
だから、本来であれば、その事を考えただけでも身分証の画像を送信させて年令確認をさせるということが不可能\なことがすぐに分かる。

しかし、実際には「身分証画像による年令確認をしなさい」ということを決めた。 その考えの裏にあるのはこういうことだ。「16000人のアクセスがあっても、身分証を送信しなければならないとなると、そのうち9割以上の人は利用するのをやめようと考えて、身分証の画像を送信することはないだろう」 そう考えないと、規則で身分証によって年令確認を行えということなど定めることなどありえない。
ユーザーの利用を抑制しようと考えたのではないかもしれないけれど、そうなると考えたということは、結果的に「ユーザーの利用を抑制することになってもいい=抑制しよう」と考えたことが充分に伺える規則の内容である。 私たちが一生懸命サイトの宣伝をしてアクセスしてもらおうと必死にがんばっているのを無にしてやろうと考えたかどうかは分からないが、頭の良い人が考えるのだからそういう考えがあったことは間違いない。

このような意見を公表\していると警察を糾弾しているように聞こえるかもしれないが、全くそうではない。
警察はこの国で一番(順位をつけるのはおかしいが)法に厳格な組織だと私はそう思っているし、警察の仕事は法に違反している事を発見してそれを糺すのが本来の職務なのであるから何も間違ったことなどしていない。
逆に、当サイトのせいで、本来もっと大切な職務を遂行しなければならない優秀な刑事さん(担当の刑事さんは非常に優秀な方だと私は思う)の手を煩わせてしまったことに私自身非常に恐縮しているというのが本音でもある。もし担当の刑事さんと職務以外で話す機会があるとするならば「すみませんでした」のひと言くらいは言わないといけないと思っている。それは刑事さんには大変迷惑をかけたと思っているからだ。しかし職務でお互い向かい合って私が詰問されている時は、私からそんな言葉がでることはない。なぜならば、私は自分が罪を犯しているとは思っていないのだから「すみません」の「す」の字もでることはない。

ひとつこの問題を難しくしている点を言えば、身分証によってユーザーの年令を確認するという作業は、人為的な作業になるため非常に高額な費用がかかることであり、できればその費用を少しでも削減しようと考えるのは当然の事だという点が厄介な問題点だと思う。いわゆる、年令確認にかかる費用を減らす事と未成年者の被害を減らすこととが相反関係にあるということだ。 私は法を犯す気など全くない。法律に違反しないようにシステムを考えてサイトを構\築することは当然の事だと考えている。法律に違反しないような方法でサイトのシステムを構\築しユーザーの年齢確認を最大限に減らす努力をすることは決して悪い事ではないと、そう思っている。 一番分かりやすい例を挙げれば、ビール会社がビールにかかる酒税が高額だからという理由で麦芽率の少ない発泡酒(法律では麦芽率によって税の比率が変わる)を開発して低価格で販売したことと何ら変わりないことだと私は考える。(その後すぐに国が税法を改正したことも前例としてあるが・・・)

もし私のそうした行為が非難されるというのであれば、それ以前に、年令確認という非常に高額な費用がかかる事をサイト運営者の義務として規定した規則を作ったことが、まず先に非難されるべきだと私は思うからである。
しかし、もし当サイトを利用した未成年者が実際にサイトを利用して被害に遭うことがあると仮定したときに「お前は自分のしていることで未成年に被害が及んでも何も思わないのか?」言われれば、そう思わないという訳ではない。「協力したくても出来る範囲とできない範囲がある」としかいえないが、常に私は当サイトを利用して犯罪を犯す成人男性がいない事を祈り、ホテルに入る直前で職務質問に会う事を祈り、ホテルの受付で未成年者だと発覚することを祈り、、、という風に私は祈ることしかできないが、被害を未然に防ぐ為の手段は年令確認以外にいくらでもある。「未成年が当サイトを利用した=必ず被害にあう」という事にはならないということが事実としてある以上、サイト運営者としては「法律の範囲内でサイトを運営し、協力できる範囲内で協力しよう」という立場をとる事には全く異存はない。

また、当サイトは発足当初から未成年者は利用できないように掲示板投稿の年齢を選択式にして18歳未満の年齢では投稿ができないようにしていた経緯もあり、法律が制定されるまでは未成年者の利用は見受けられなかった。もし現在当サイトを未成年者が年齢を偽って利用している実態があるのであれば、それは法律で禁止したことが原因だとも言える。なぜなら、法律で禁止しなければ、未成年者はわざわざ年齢を偽らなくてはならない当サイトを利用しなくても、他に利用しやすいサイトはいくらでもあったはずだからである。

また、取締りによって閉鎖に追い込まれたサイトが数多くあることも知っているけれど、そういうサイトの利用者だった者が当サイトへ流れてきたとも考えられるが、もしそうだとしたら、当サイトとしては大迷惑な話だ。取締当局の取締りの方法が間違っていたことを訂正するために、次は当サイトが目を付けられて閉鎖に追い込まれようとされているのであれば、その考えは改めてもらいたい。サイトを次から次へと閉鎖に追い込むことが被害減少につながらないことくらい小学生でもわかる事だ。例えば、ある空地で「今日から野球禁止」とされると子供達は「他に野球ができる空地がないか」を探す行動をすることは当然の事である。
なぜ、そんな当たり前のことが分からないのか?サイトを閉鎖に追い込むことが何の解決にもなっていないことをよく理解して欲しいと思う。また、私たち民間人は自分たちの経済活動で生計を立てている。時が経てば自然に給料がもらえる公務員ではない。効果のない仕事をすれば、それは必ず私たちの報酬に影響がでる。だから、私たちは間違った仕事ができないから常に慎重になる。そのことを少しは見習って欲しいと思う。
そして、私たちは年令確認を職業にしていても給料はどこからも出ない。その事も知っていてこの規則を定めていること自体おかしなことだと思う。例えば、タスポの導入が法律で決まったが、その時にたばこ販売業者にはタスポの機械を導入するための助成金が国から出ている。自動販売機に年令確認の機械を取り付けるために国がお金を出しているのだ。そして、その事は同時に、タバコ販売業者が24時間年令確認のために自動販売機の前で購入者の年齢を確認しなくてもよいとい措置を講じたともいえる。 しかし、私たちはサイトの変更を指示され(労働を強制され)全く私たちの生活の保障もないし、サイトに年令確認の為のページを追加しても何らの賃金もいただいていない。また利用者の年令確認のために365日24時間ずっと国から労働を強制されている。正直、大変な重労働である。タバコ販売業者にたとえて表\現すると、【自動販売機の前で購入者の年令を確認するために24時間ずっと待機させられているのと同じである】 私たちは国の奴隷にさせられたのであれば、それを公に認めてもらいたいと思う。国が私に奴隷になれというのであれば奴隷にもなろう。なぜなら奴隷という立場になれば食べる事くらいは国が面倒をみてもらえるだろうから、先のことを考えなくても良い分奴隷になった方が精神的にも楽だ。なぜならば、今の私の立場は、常に5分後か10分後には年令確認をしなくてはならない身分となってしまったからだ。そして「それが嫌ならサイト運営をやめろ」と言う道理が私には理解できない。

ところで、今の私の立場は国の奴隷として公に認められた立場ではない。しかし24時間365日休みなく交代で労働を強制させられている、なので非常に中途半端な立場だ。

だからといって、私は自分の責任を放棄しようとしているのではないということは、チャイルドロックを開発しサイトの機能\として備え付けた事からも理解していただけるものと思っている。 そして、このチャイルドロックは「お目こぼし」を狙った訳でも何でもない。法に厳格な警察が「お目こぼし」などするはずがないことは理解している。私が過って法を犯してしまった時は、きっちり罰してもらわなければ逆に私がこの国の治安に不安を感じてしまうことにもなる。言葉を換えて言うと、私が奴隷としての労働をサボった時には罰していただかないと国の秩序が乱れるということだ。

最後になるが、当サイトは10年前からずっと同じドメインで運営している。携帯電話会社が提供している有害サイトのアクセス制限機能\(無料)を設定しさえすれば、携帯電話からは当サイトへはアクセスできないようになっている。そして私は携帯電話会社が当サイトを有害サイトに指定したからといってサイトのドメインを変更するようなこともしていない。(携帯電話会社が、出会い系サイトのことを「有害サイト」という表\現をしていることには大変ムカついている。そしたら携帯電話は有害機器ではないのか!?と言い返したい気持ちもある。振り込め詐欺\や闇金などは、足のつかない携帯電話で為されているのではないのか?何を自分たちだけ有益なモノを扱っているというような顔をして、サイトのことを「有害サイト」だと平気な顔で言っているのか?そういうことを言う人間の脳みその構\造を一度調べてみたくもなる。モノには必ず有害な部分もあるが有益な部分もある。薬に副作用があるのと同じだ。そして有益な部分があるからこそこの世の中に存在しているのだ。有害でしかないものは必ず自然淘汰される運命にあるということはこの世の自然の原理だといっても過言ではない。当サイトが10年も運営できているということが何よりそのことを証明していると私は思っている


話が横道に反れてしまった、だから保護者が子供の携帯電話にその機能\を設定すればいいのではないかと思う。
このように色んな防止策があるにも関らず、それらを一切せずにサイトの取り締まりだけを強化している取締り手法に問題がないとは言えないと私は断言できる。そして、規則を作った組織と、それを取締まる組織が同じだという事もやや問題があるのではないかとも思う。なぜなら、私は子供の頃から遊びのルールはみんなで決めた。私がルールを勝手に決めたら、ルールに違反した者は「お前が勝手に決めたルールだろう」と必ず反論された。だからルールはみんなで決めることでなければいけないと私は思う。みんなで(自分らで)作ったルールを守らない奴は死刑にしてもいいくらいだと私は思う。しかし国家権力を笠に着た者が独断でルールを作れば、必ず「権力の横暴\だ」と非難されても仕方がないことは誰にでも簡単に分かることだとも思う。
そして、私はこうも思う。携帯電話の通信料もインターネットへ接続するプロバイダの使用料金も未成年者にとったら決して安い金額ではない。また、通信するための機器(パソコンや携帯電話など)にしたって未成年者にとっては、とても高価なものだと思う。未成年者は携帯電話を自分で購入しているのだろうか?ここまで言えば何が言いたいか分かってもらえると思う。私たちサイト運営者が非常に過酷な労働を強いられ、奴隷的処遇を国から余儀なくされなければならない理由が私にはまだ理解ができないというのが今の正直な感想です。