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| ラヴラヴメールでツーショット > 出会い系サイト事件 |
| 昨今、出会いサイトにおいて出会った男女の間で、様々な事件が発生していると報じられていますが 当サイトの発足は1999年の12月ですが、当時はまだ、映画「(ハル)」や映画「ユー・ガット・メール」にもあるように、 例えば、今まで行ったことのない地域の男女がメル友から始まり、本当の恋愛に発展するという明るい認識の方が強かったはずです。 また、当サイトにおいても、男性、女性を問わず「素敵なパートナーに巡り会えました」というような感謝のメールを頂いたり、耳の不自由な方からも「メールを通じてお友達になれた」という、うれしいメールを頂いたものです。 しかし、昨今では、出会い系サイト自身がいかにも犯罪を助長または、発生させる根源のようにも報道され、「出会い系」という言葉が「悪温床」のような認識になっています。 しかし、だたひとつ言える事は、世界中のどこの国を探しても「出会い系サイト」を問題にしている国は、日本だけだということがいえます。 十数年前のペンフレンドが、いまやメル友に変わっただけで、どうして、犯罪が多く発生するようになったのでしょうか? 日本には、それほど「悪い人」がたくさんいるのでしょうか? 「悪人」ばかりが出会い系サイトを利用しているのでしょうか? 私には詳しいことまでは分かりませんが、この国の一部の人にとっては「出会い系サイトが危険なものであったほうが都合がいい」というのが本当の理由だと思います。 行政の役人にとっては、何かを「社会問題」にすれば、そこに仕事が生まれます。 そして、法律を作れば、そこの多くの税金が投入されることになり、それに関連した第三者法人などの天下り企業を作ることもできます。 そのような事情があるからだろうと私は想像しています。 なぜならば、単に「危ない」と騒いでいるわりには、それ以上の説明を聞いたことがないからです。 おそらく、「青少年が面識のない大人と交流することが有害だ」ということだとは思うのですが、 いつのまにか「出会い系サイトを利用する人は悪い人ばかりだ」というような認識が一人歩きしてきているようにも感じます。 しかし、何が悪いといってすべてを規制することは、インターネットを根底から否定することにもなりかねません。 刃物も使い方を間違えれば、凶器にもなり得るのです。 プログラム作成者や掲示板レンタルサイトの管理者などが、事件の幇助罪で逮捕される事例が散見されているためか、 日本では、コミュニケーションのための新しいウェブコンテンツが生まれない状況になっているようにも思えます。 あるいは、何か新しいものを作っても、それが流行ると必ず行政の目に留まって潰されてしまうというのが日本の習慣になっているところも原因のひとつかもしれません。 平成13年6月8日
ラヴラヴメールでツーショット事務局 |
| 警視庁が出会いサイトにおける、事件の発生事例等を書いているホームページがありますので下記にリンクしておきます。 (ちょっと、言い過ぎな面もあるようですが、これぐらいの注意をもってご利用いただくのがいいでしょう。) また、最近のハイテク犯罪の事例が下記リンクのページに出ていますので、犯罪に巻き込まれないよう一読されるようお勧めいたします。 迷惑メールに関する相談や情報提供は、日本産業協会にて受付をしています。一読ください。 |
| 例えば、結婚相談所(言い方は古いかも分かりませんが、、、)は高額な費用がかかり、そういった費用をかけられない方もおられたと思います。 しかし、そういった事情から、いままで職場や自分の周りに異性がいなかった等の環境により、自分の理想のパートナーに出会えなかったという方もおられると思います。 しかし、インターネットという通信手段ができ、同じ趣味や考えかたの合うパートナーを探すことは比較的、容易になりました。(顔の見えない、姿、形の分からないお相手なので全てが正解とは言えませんが、、、) そういった事情を鑑み当サイトを1999年に公開をいたしました。 自由に、また、気軽に掲示板に募集メッセージを公開でき、また、自由に募集メッセージに対して返信ができ、またそれが、ほとんどリアルタイムに実現できます。 しかし、善良な利用者がいた反面、現在では、そういった利用者の気持ちを逆手にとった犯罪も多発しているようです。 利用者が増えるにつれ(アクセスが増えるにつれ)悪意のある利用者が存在するということも認識してください。 「結婚詐欺」というような犯罪があるように、似かよった犯罪も増えているようです。 また、犯罪は時代の流れに応じて、新たな犯罪が起こっているのも事実です。 また、「出会いサイト」(余談ですが、「出会いサイト」や「迷惑メール」といった固有の言葉は最近できたもので、当サイトが公開されたときにはそういった言語はありませんでした。)が犯罪の温床のような報道がございますが、決して、そうではないと思います。 インタネット上も色々な人が自由に出入りする繁華街のようなところと同じだという認識をもつことも大切ではないでしょうか? インターネット上ではアクセスしている場所が特定できる故(プロバイダの契約による)犯罪者の特定は容易です インターネットを犯罪の手段に利用することはやめてください。 また、利用者はこれらの事実を認識し「自分の身は自分で守る」といった意識でインターネットの利用を心がけてください。 |
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